動物病院ソリューション

Solutions for animal hospital

Veterinary PACS / Medical Image Management

動物病院の画像管理を、診療に使えるPACSへ。

マイティ・わんは、X線・超音波・CT・MRI・手術映像を一元管理し、院内共有、グループ病院連携、クラウドバックアップ、遠隔画像診断連携まで支援する動物病院向け画像管理システムです。

Problem

画像が増えるほど、診療現場の手間も増えていませんか?

高度医療機器の導入により、動物病院でも画像データの保存・共有・説明・読影連携が重要になっています。

検査機器ごとに画像が分散

X線、超音波、CTなどの画像が装置ごとに分かれ、確認や比較に時間がかかる。

USB移動や手作業が多い

画像を別端末へ移す作業が発生し、診察やインフォームの流れが止まりやすい。

容量・バックアップが不安

CTや動画データの増加により、保存容量や障害時のデータ保護が課題になる。

グループ病院で共有しにくい

複数施設間で検査画像を確認したいが、安全で効率的な共有方法がない。

遠隔読影との連携が煩雑

CT/MRIなど専門性の高い画像を外部読影へ依頼する際の送受信やレポート管理に手間がかかる。

診療説明に画像を活かしきれない

各診察室で画像をすぐに開けないため、飼い主様への説明品質に差が出やすい。

Solution

マイティ・わん!が、画像管理から遠隔画像診断まで
を診療ワークフローに統合します。

撮影、保存、閲覧、説明、遠隔読影、バックアップまでを一つの流れで支援します。

検査画像取得

X線 / US / CT / MRI

自動保存

DICOM/動画

院内共有

診察室・処置室

クラウド保管

バックアップ・共有

VetConnect

遠隔画像診断

Value

マイティ・わん!が、選ばれる理由

医療PACSで培った技術を、動物病院の現場に合わせて提供します。

医療用PACSの技術基盤
(23年以上の実績)

人の医療機関向けシステムで培った高品質なDICOM画像管理ノウハウを活用。

動物病院向けの長年の実績
(全国で110施設以上)

20年に渡り、動物病院向けの画像管理システムを継続して提供。グループ病院を含め、全国110施設以上の動物病院様に導入いただいています。

安心のサポート体制
(東京・大阪・福岡)

導入後の機器追加やネットワーク相談など、専任エンジニアによる手厚い技術サポート。

Products

施設規模と運用に合わせたラインナップ

院内PACS、低コスト構成、クラウド型まで、動物病院の成長に合わせて選択できます。

これは見出しです

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

これは見出しです

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低コスト導入

マイティ・わん! Lite

一般的な動物病院規模で必要な機能に絞り、導入コストを抑えたコンパクトPACS。標準でクラウド安心バックアップを利用できます。

標準PACS

マイティ・わん!

X線・超音波・CTなど複数装置を運用する動物病院向けの画像ファイリングシステム。院内での画像一元管理、診察室でのインフォームに適しています。

クラウド型

マイティ・わん! Cloud

院内に中継装置を設置し、画像データをクラウドで管理。グループ病院共有、出張先からの画像確認、遠隔画像診断サービス連携に適しています。

Remote Diagnosis Service

マイティ・わん! VetConnect
遠隔画像診断サービス連携

CT/MRI・心エコーなど専門性の高い画像診断を、クラウドPACSと連携してスムーズに依頼&確認!

VetConnectで目指すこと!

専門医の画像診断は、こんな場面で有効です!

User's Voice

ユーザーズボイス

横浜市緑区にある「しょう動物病院」は、地域のご家族に長く親しまれてきた温かい雰囲気の動物医療センターで、犬・猫はもちろん、ウサギやフェレットなど小動物まで幅広く対応し、CTをはじめとした先進設備による高度医療も行っています。院長は「小さな命に寄り添い、安心して相談できる町の動物病院」を目標に、丁寧な説明と誠実な治療を大切にしており、日常の健康管理から専門治療まで、動物と飼い主様に寄り添ったやさしい医療を提供しています。

導入システム:マイティ・わん

施設様からのお声

当院では、X線装置、超音波検査機器、CT検査機器を一括管理しています。それぞれの検査機器はすべて同じフロアにあるわけではないため、従来は撮影データをそれぞれの検査機器のある場所で確認、もしくはUSBなどに一時保存しカルテに移動するなどの手間が必要でした。しかしマイティ・わん導入後は、検査を行うと自動で各診察室に転送されるようになったため、他の診察室でも画像を確認しながらインフォームが可能になりました。これにより診察の効率化、待ち時間の減少、検査の順番待ちの減少が実現できるよう日常の診療の助けとなっています。

■所在:神奈川県横浜市緑区      ■しょう動物病院 草場 翔央院長

Q&A

マイティ・わん/マイティ・わん Cloud について
「マイティ・わん」は、設置から各種接続・電子カルテ連携まで専任のエンジニアが対応し、導入後の医療機器の変更や端末の増設などにもコストも含めて随時対応しています。無償版のソフトとは異なりメンテナンス契約に基づいた一定規模の施設向けのシステムです。
「マイティ・わん Cloud」の最小構成の場合、院内には小型の中継装置PCを設置しクラウドと接続することで利用できますので低コストで利用可能です。
一定のスペックは必要となりますが利用自体は問題ありません。具体的には導入時に担当者に確認を依頼してください。
サーバに相当する装置はWindowsで構築します。画像参照は「Mac・iPad」でも可能です。計測やCT/MRIの詳細な閲覧を行う場合、専用ビューワはWindows用となりますのでそちらをご利用ください。
既にOsiriXの解析機能などを利用中の場合は、サーバに接続することでクライアントとしてそのまま利用できます。
問題ありません。弊社のMityGateway(マイティ・ゲートウェイ)を利用して、MP4に出力できるビデオ装置からの取り込みや、キャプチャカードでのダイレクト保存にも対応しています。閲覧は弊社のビューワで院内より閲覧可能です。

マイティ・わん Cloudの、「遠隔画像診断サービス連携」を利用することで、弊社指定の遠隔画像診断サービス事業者とのデータ連携(診断依頼検査画像の送信・読影結果レポートの返却)が実現できます。
これにより、特にCTMRI画像で画像診断専門医の診断結果に基づいて診療方針などを決定し、クオリティの高い診療業務を実現します。
※遠隔画像診断サービスの利用自体は、別途サービス事業者との契約が必要となります。

お問い合わせ

弊社製品・サービスについてはもちろん、医療系システムやクラウドサービスの開発相談から、クリニックのネットワーク/ホームページといった相談までお問い合わせください。

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