クラウドサービス
Cloud service
実績豊富な Mityシリーズで、新しくフルクラウドの医用画像管理サービス “MityCloud(マイティ・クラウド)”が誕生しました!
MityCloudは、医用画像の保管・共有だけでなく、遠隔読影、症例検討、臨床研究、災害医療支援までをクラウドで支えるサービスです。
※ 詳細な構成・価格・運用方式は、お客様の目的に合わせて個別にご提案します。

中核病院
地域連携・紹介患者・検査依頼
クリニック
検査画像の共有・専門医相談
MityCloud
画像共有、DICOMビューワ、レポート、チャット、TV会議、ファイル共有を統合
読影医
在宅読影・外部読影・専門領域支援
研究・災害支援
広域データ管理・遠隔症例検討
1
小規模クリニックや研究グループで散在する画像を、バックアップ目的も含めてクラウドに集約します。
2
外部読影、在宅読影、専門領域のコンサルティングなど、施設外の医師と連携する環境を整えます。
3
紹介患者、検査紹介、グループ病院連携など、必要な画像を安全に共有できます。
4
複数施設で共同の臨床研究・臨床試験の読影環境を、ワークフローも含めてクラウドで効率化可能です。
5
研究会・勉強会などで要望の強い、画像ベースにチャットやTV会議を用いた症例検討が簡単に利用できます。
6
標準で利用可能な「eラーニング」機能を利用して、様々な院内スタッフの教育ツールとして利用可能です。
中核病院、診療所、専門医をつなぎ、紹介・検査・症例相談を支援します。
外部読影、スポット読影、専門医コンサルティングのネットワーク環境を構築します。
複数施設の画像を一元管理し、法人全体で共通の閲覧・共有環境を整備します。
研究施設や契約医師が広域で参加する読影・データ収集環境を支援します。
院内サーバだけに依存しない画像バックアップと、災害時の遠隔支援体制を準備できます。
画像を共有しながらオンライン症例検討を行い、教育コンテンツとしても活用できます。



最新のDICOM Web技術を採用し、でWindows・Macやタブレット端末にも対応
静止画の他、CT・MRIのシリーズ画像や心臓エコーなどの動画など

弊社が提供する本格的なeラーニングプラットフォームサービス(i-Learny:アイ・ラーニー)のノウハウを移植したコンテンツ配信型eラーニング機能を標準で誰でも利用可能です。
医療情報システムとしての運用を想定し、利用端末の制限、認証、通信保護、監視などを組み合わせて、安全なクラウド運用を支援します。
サイト設定からコンテンツ登録・運用指導まで概ね1ヶ月〜3ヶ月程度の標準導入支援期間を設けて対応しています。
運用開始後の技術サポートから運営サポートに加えて、ご希望に応じてエンジニアによる対応が可能な体制もご用意しています。

事前のヒアリング内容に基づいたクラウドベース環境の整備とオンライン説明を実施し、トータルで3ヶ月程度の初期導入支援期間を設けて、専任の担当者がマスタ整備からコンテンツ登録までをアシストします。
初期導入支援は、月次で延長することが可能です(有償)

運用が開始したクラウド環境は、24時間体制で正確にダウンタイムなどを検出する監視を実施しています。
監視サービスは標準的なサポートとなり、オプション等の追加は必要ありません。

お客様のご依頼に対してエンジニアが対応致します。 運用中にサイト規模が大きくなったり、本格的なネットサービスを事業化する場合にはエンジニア対応が欠かせません。
エンジニアのコストは有償となりますが、国内・海外子会社でSE体制を設けていますので最適なコストでご提案致します。

サイトを運営する場合に、弊社サポートデスクによるお問い合わせやトラブル対応の他、よりよい運営について営業担当者が随時サポート致します。
導入前には、トライアル環境のご利用や、弊社が提供するデモシステム・オンラインレクチャーサービスを通じて、PACS(医用画像管理システム)の機能性および運用性をご確認いただくことが可能です。
ご契約後は、専任の導入担当者がクラウド環境上での初期構築を実施し、施設ごとの運用要件に合わせた設定を行います。その後、必要なマニュアルの提供、オンラインによる導入支援、ならびに各種運用素材のご提供を通じて、医療現場におけるスムーズなPACSクラウド移行と安定した運用開始を支援いたします。

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