動物病院向け画像ファイリング

20年以上の実績、全国110施設以上の動物病院に導入されたPACSソリューション

マイティ・わんは、X線・超音波・CT・MRI・手術映像を一元管理し、院内共有、グループ病院連携、クラウドバックアップ、遠隔画像診断連携まで支援する動物病院向け画像管理システムです。

Problem

画像が増えるほど、こんなお悩みも増えていませんか?

検査機器ごとに画像が装置ごとに分かれ、確認や比較に時間がかかる。

容量・バックアップが不安

USB移動や手作業が多い

グループ病院で共有しにくい

遠隔読影との連携が煩雑

診療説明に画像を活かしきれない

Solution & How it Works
マイティ・わんを利用すれば、

画像管理から遠隔画像診断までのあらゆる課題がすべて解決!

撮影、保存、閲覧、説明、遠隔読影、バックアップまでを一つの流れで支援します。

検査画像取得

X線 / US / CT / MRI

自動保存

DICOM/動画

院内共有

診察室・処置室

クラウド保管

バックアップ・共有

VetConnect

遠隔画像診断

Reliable Support & Expertise

安心のサポート体制と豊富な導入実績

23年以上の実績

23年以上の実績を持ち、医療機関向けシステムで培った高品質なDICOM画像管理ノウハウを活用しています。

動物病院向け全国110施設以

20年以上にわたり動物病院向けPACSを提供し、全国110施設以上(グループ病院含む)に導入されています。

安心のサポート体制

導入後の機器追加やネットワーク相談など、東京・大阪・福岡の専任エンジニアによる手厚い技術サポートを提供しています。

Products

施設規模と運用に合わせたラインナップ

院内PACS、低コスト構成、クラウド型まで、動物病院の成長に合わせて選択できます。

低コスト導入
マイティ・わん! Lite

医療機器は2台・ビューワクライアントは 3ライセンスまでの構成で、中小動物病院に​マッチしたパッケージです。​

サポートは、院内ネットワークの技術サポート​や、トラブル時のオンラインサポートなどを​提供(安心サポート)​

基本ソフトは、日本国内で300施設以上に導入​された安定した画像管理ソフトウェアを共通​して利用しています。​

​クラウドのアカウントが標準で付属している​ので、将来的に必要に応じて短期間でクラウド​サービスを利用できます。

標準PACS
マイティ・わん!
  • Ahmics電子カルテシステムの画像連携機能が充実

    高度な動物病院には欠かせない、静止画・動画・ビデオ 映像まで一元管理に対応したマルチPACS

    患者毎の時系例管理により、紹介状や手術同意書一元管理もでき、画像管理業務の効率がアップ

    現役読影医の監修よりバージョンアップしたレポート機能!ビューワ機能!

    メンテナンスツールにより、属性修正や検査編集機能の他にデータ出力取り込み機能

    医療Cloudサービス(Mity Cloud)を利用いただくより、グループ間でのデータ共有や患者単位でのチャット機能や他機能も充実

クラウド型
マイティ・わん! Cloud

  • いつでも使える患者単位のグループチャット
  • 検査共有機能で画像やレポートを共有
  • スタッフ教育に活用できるeラーニングオプション
  • 施設やチームで便利なファイル共有機能
  • クライアント電子証明書によるセキュリティに対応
Remote Diagnosis Service

マイティ・わん! VetConnect
遠隔画像診断サービス連携

CT/MRI・心エコーなど専門性の高い画像診断を、クラウドPACSと連携してスムーズに依頼&確認!

VetConnectで目指すこと!

専門医の画像診断は、こんな場面で有効です!

User's Voice

ユーザーズボイス

「マイティ・わん導入後、診療の効率化や待ち時間の短縮、検査待ちの削減が実現し、日常診療の大きな助けとなっています。」

しょう動物病院 草場 翔央院長

横浜市緑区にある「しょう動物病院」は、地域のご家族に長く親しまれてきた温かい雰囲気の動物医療センターで、犬・猫はもちろん、ウサギやフェレットなど小動物まで幅広く対応し、CTをはじめとした先進設備による高度医療も行っています。院長は「小さな命に寄り添い、安心して相談できる町の動物病院」を目標に、丁寧な説明と誠実な治療を大切にしており、日常の健康管理から専門治療まで、動物と飼い主様に寄り添ったやさしい医療を提供しています。

導入システム:マイティ・わん

施設様からのお声

当院では、X線装置、超音波検査機器、CT検査機器を一括管理しています。それぞれの検査機器はすべて同じフロアにあるわけではないため、従来は撮影データをそれぞれの検査機器のある場所で確認、もしくはUSBなどに一時保存しカルテに移動するなどの手間が必要でした。しかしマイティ・わん導入後は、検査を行うと自動で各診察室に転送されるようになったため、他の診察室でも画像を確認しながらインフォームが可能になりました。マイティ・わんを診察の効率化、待ち時間の減少、検査の順番待ちの減少が実現できるよう日常の診療の助けとなっています。

■所在:神奈川県横浜市緑区      ■しょう動物病院 草場 翔央院長

Q&A

マイティ・わん/マイティ・わん Cloud について
「マイティ・わん」は、設置から各種接続・電子カルテ連携まで専任のエンジニアが対応し、導入後の医療機器の変更や端末の増設などにもコストも含めて随時対応しています。無償版のソフトとは異なりメンテナンス契約に基づいた一定規模の施設向けのシステムです。
「マイティ・わん Cloud」の最小構成の場合、院内には小型の中継装置PCを設置しクラウドと接続することで利用できますので低コストで利用可能です。
一定のスペックは必要となりますが利用自体は問題ありません。具体的には導入時に担当者に確認を依頼してください。
サーバに相当する装置はWindowsで構築します。画像参照は「Mac・iPad」でも可能です。計測やCT/MRIの詳細な閲覧を行う場合、専用ビューワはWindows用となりますのでそちらをご利用ください。
既にOsiriXの解析機能などを利用中の場合は、サーバに接続することでクライアントとしてそのまま利用できます。
問題ありません。弊社のMityGateway(マイティ・ゲートウェイ)を利用して、MP4に出力できるビデオ装置からの取り込みや、キャプチャカードでのダイレクト保存にも対応しています。閲覧は弊社のビューワで院内より閲覧可能です。

マイティ・わん Cloudの、「遠隔画像診断サービス連携」を利用することで、弊社指定の遠隔画像診断サービス事業者とのデータ連携(診断依頼検査画像の送信・読影結果レポートの返却)が実現できます。
これにより、特にCTMRI画像で画像診断専門医の診断結果に基づいて診療方針などを決定し、クオリティの高い診療業務を実現します。
※遠隔画像診断サービスの利用自体は、別途サービス事業者との契約が必要となります。