X線・CT・MRI・超音波・内視鏡などの医用画像を一元管理。 電子カルテ連携、院内共有、レポート作成、クラウド活用まで、 クリニックの規模と診療スタイルに合わせて最適なPACS環境を構築します。

Problem

X線、超音波、CT、MRI、内視鏡などの画像が別々に保存され、過去画像との比較に時間がかかる。
患者選択や画像検索のための二重入力が発生し、診察の流れが止まりやすい。
専門医向けのエコー・内視鏡レポート作成環境や、外部ドクターへの読影依頼環境などに対応したい。
画像端末が限られ、患者説明のたびに検査室や専用端末へ移動する必要がある。
画像容量の増加に伴い、サーバ障害や災害時のデータ保護が課題になる。
先生の自宅や、紹介先病院の端末より画像の確認ができるようにしたい。
Solution

X線 / US / CT / MRI / ES
患者単位に集約
診察室・検査室
US / 内視鏡 / 画像診断
患者情報・結果連携
緊急読影・外部読影・クラウド電子カルテ対応
Why Mity Series

一般的なクリニックで必要となる画像管理機能に絞り、導入しやすさとコストを重視したコンパクトPACSです。

多様な検査機器・電子カルテとの連携や、施設独自の運用に合わせたカスタマイズまで対応するクリニック向けフル機能PACSです。

院内にGateway装置を設置し、画像をクラウドで安全に管理。院外からの画像参照やバックアップを重視する施設に適しています。
Advanced Reporting
CLTでは、一般的な画像診断レポート作成ソフトが利用可能な他、超音波・内視鏡用の本格的な検査レポートが作成可能な高機能レポートソフトもオプションで利用できます。
これで、循環器系・消化器系クリニック様でも病院と同レベルの検査レポート作成環境を構築できます。


横浜市泉区の「林内科クリニック」は、地域の皆さまに長く親しまれてきた温かく信頼できるかかりつけ医として、内科・循環器内科を中心に呼吸器や消化器まで幅広く診療し、日常の健康管理から専門的な診断まできめ細かく対応しています。2025年には院長が新体制へ移行しつつも、前院長も引き続き診療を行い、「患者さんとの対話」を大切にした安心の医療を提供。丁寧な説明と地域に根ざしたケアで、家族のように寄り添ってくれるクリニックです。
導入システム:MityForOneSmartCLT
施設様からのお声
自院でのレントゲン検査、心臓超音波検査(静止画、動画)、その他の超音波検査、心電図、ABI、脳波速度、ホルタ心電図に加え、他院で施行したMRI、CTなど、全ての検査結果を一元的に管理できる点が素晴らしいです。
■所在:神奈川県横浜市泉区
■林内科クリニック前院長(現名誉院長):林 克尚 先生

横浜市緑区の「三保町内科・循環器クリニック」は、風邪、腹痛などの一般内科全般のほかに、高血圧、高脂血症などの生活習慣病の治療、狭心症、心筋梗塞、心不全、心臓弁膜症、不整脈、肺高血圧、肺塞栓症慢性期、血管疾患を専門に診療されています。「病める人の辛さと、生きる喜びに共感する」「知識と技術をもって患者の生命と健康を守る」「地域にあって世界レベルの内科プライマリーケア・循環器疾患一次・二次予防を提供する」を理念に、やさしく、安全で、地域に根ざした医療を提供されています。
導入システム:MityForOneSmartCLT
施設様からのお声
御社には約8年ほど前より、レントゲン画像やエコー動画を含むPACSシステムの導入・運用において、お世話になっております。導入当初から現在に至るまで、システムの操作性が良く、日常業務の中でも直感的に扱える点に大変満足しております。また、過去画像との対比も容易に行えるため、診療の質や効率の向上に大いに役立っております。 導入後のアフターサポートにつきましても、問い合わせやトラブル発生時に迅速にご対応いただけるため、安心してシステムを利用することができ、大変助かっております。
■所在:神奈川県横浜市緑区
■院長:小野 文明先生